アーカイブ | 5月 2016

  • 学生で中絶するくらいならピルで避妊

    最近は性行為の低年齢化が叫ばれ、中高生においても性行為の経験がある人は少なくありません。 中には、避妊などの正しい知識もなくその場の勢いや若気の至りで性行為を行って妊娠し、中絶したり臨月までそのままで過ごしてトイレで出産して放置、などのニュース記事も目新しくなくなっています。 中絶や望まない妊娠をしないための知識を身に付けるのが一番なのですが、学校などではなかなか教えてくれませんし、かといって自分の親などに聞く学生も少ないでしょう。 中絶は、女性の身体に大きく傷を残す行為であり、次回に妊娠する際の妨げになることもありえます。 そのため、性行為を行って妊娠し中絶しなければならないことになるくらいならピルの服用をおすすめします。 実は、ピルは高校生などの学生であっても処方してもらうことができるのです。 ピルを処方してもらうのは基本的には婦人科ですが、保険適用ができず保険証もいらないのと保護者の承諾書が必要というわけでもないので高校生であっても処方してもらえます。 本来は、ある程度の年齢を過ぎてから性行為を行うのが望ましいのですが、男の子と付き合っている場合には流れに押されてそうはいかないこともあるでしょう。 その場合には、妊娠を回避するだけでなくPMSや生理痛などにも効果のあるピルを服用することをおすすめします。 初めて使用する場合にはきちんと説明を受けるためにも婦人科で処方してもらうのが良いですが、慣れて来ればインターネットで海外から個人輸入もできますし、自分で輸入するのに抵抗がある場合には個人輸入代行サイトなどを利用するのも良いといえます。 ただ、ピルは避妊効果があっても性病までは予防してくれませんので、不特定多数の人と性行為を行う可能性がある場合には必ず相手の男の子にコンドームを装着してもらうことをおすすめします。